アトモキセチンは第4世代SNRI

成分アトモキセチン

今までのADHDの治療薬とは違い、アクセプタは世界初の非中枢刺激性による「注意欠陥・多動性障害」の改善薬です。

 

今までの治療薬として、中枢による刺激によりADHDに関わっていましたが、アクセプタの場合は脳内の神経伝達物質に作用するために、依存性や乱用の危険性が低いのが特徴手で、小児から大人まで幅広く利用することができます。

 

SNRIアトモキセチン

このアクセプタの成分はアトモキセチンで、抗うつ薬のSNRIに部類されています。

 

SNRIはセロトニン、ノルアドレナリン再取り込み阻害薬で、選択的セロトニン再取り込み阻害薬と同様ですが第四世代による新タイプです。

 

他にもSSRIなどの抗うつ剤がありますが、神経伝達物質の受容体に対する作用がほとんどないために、今まで起こりやすかった副作用「口の渇き、便秘、頭痛、眠気」などが起こりにくく、安心して服用できます。

 

セロトニンの神経の機能を高めることで、イライラや不安を安定してくれるのですが、ノルアドレナリンの場合は興味・関心の低下などの症状にも有効とされています。

 

そして、アクセプタの場合は、再取り込み阻害薬を抑制する効果があるために、セロトニンとノルアドレナリンに対し効果を発揮することで、間接的にドーパミンが増加指せることで、ADHDの原因である「注意欠陥・多動性障害」をやわらげてくれます。

 

 

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