副作用の原因とは

初期症状に起こりやすい副作用

このサイトのトップページでもお話したんですが、アクセプタを服用することで、すぐに悩んでいたADHDの症状に効くわけではありません。

 

アクセプタの服用量は年齢により異なりますが、私のように18歳以上の成人の患者は、1日に40mgからスタートします。

 

特に、初めてアクセプタを服用する人は「効果より副作用」が最初に起こりやすいとされています。

 

どうして、このような副作用が起こるかと言うと、アクセプタの効果として作用する部分はセロトニンやドーパミンの再取り込みを抑制することですが、脳内だけでなく、他の部分に対しても作用が起こるため、副作用と判断され「「だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、」などが起こってしまうわけです。

 

ただし、これは初期症状に起こりやすく、今までとは違った部分に作用することで、さまざまな部分が抵抗することにより副作用が起こりやすくなります。

 

そのために、アクセプタの服用を継続して続けることで、副作用が収まり、効果が徐々に起こるとされています。

 

 

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