服用をやめることで副作用が起こる?

やめるときの注意点

アクセプタのようなSNRIは、服用することで今まで以上に急激にセロト活性化するために、副作用の一つである「口の渇き、だるい、吐き気、発熱」が起こることがあります。

 

しかし、その他に、精神的な部分として「不安、イライラ、易刺激性」などが起こりやすいとされています。特に、若年者に多いために、最初の段階は専門医の元で、アクセプタの容量や、そのあとのことを詳しく説明を受けることが必要だと思います。

 

基本的ですが、眠気、口の渇き、倦怠感などは、今まで利用していたADHDや抗うつ薬と比べると比較にならないほど、低いとされています。

 

しかし、アクセプタの問題点は断薬の時です。つまり、服用しているときは効果を発揮してくれるために、今まで悩んでいた部分を改善することはできると思います。

 

ここから、断薬として、薬を辞めるときに副作用が起こりやすいとされています。

 

これを中止後減少と言いますが、急に服用を中止することで、「耳鳴り、吐き気、熱感、皮膚あれ」などが起こるために、服用を開始した逆のパターンで、徐々にアクセプタの容量を下げていき、体内を”ならす”ことが重要になると思います。

 

 

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